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おかず人気ナンバーワン!冷めても美味しい「鶏のから揚げ」レシピ【コラムあり】

みなさんこんにちは。毎日のお弁当作りお疲れさまです。

今日は冷めても美味しい「鶏のから揚げ」を作っていきましょう。下味をしっかりとつけることがポイントです。お弁当作りのために、翌日までに下味をつけて朝は揚げるだけの手順にしました。そうすると忙しい朝の時短レシピになります。

 

目 次

1、冷めても美味しい「鶏のから揚げ」の作り方
2、【コラム】「鶏のから揚げは身体に良くない?」
3、お弁当への使い方

それではさっそく「鶏のから揚げ」を作っていきましょう。

 

冷めても美味しい「鶏のから揚げ」の作り方

材料( 2~3人分)

鶏もも肉・・・1枚

酒・しょう油・・・大2

しょうがチューブ・・・2cm

にんにくチューブ・・・2cm

塩コショウ・・・少々

片栗粉・・・大2

作り方

前日にやっておくこと

1、鶏もも肉は一口大に切る

2、鶏肉と調味料をキッチンポリ袋に入れて、もみこむ。

3、冷蔵庫に保存する。

 

鶏肉を買ってきたら、ここまでの作業をして「冷凍保存」しておくと便利ですよ。

私はこのように、ポリ袋に中身を書いた付箋を貼り、冷凍庫へ保管しています。

朝やること

1、冷蔵庫から出す。(冷凍保存しておいたものは、前日夜に冷蔵庫へ移して解凍させます)

2、小麦粉と片栗粉をポリ袋に入れて、シャカシャカ振りながらまんべんなく衣付けする。

3、フライパンに揚げ油を1㎝ほど入れて170度~180度に熱し(菜箸の先からやや大きめの泡が出てきたら)油を熱して揚げる。

4、カラリとしたら油をきって出来上がり。良く冷ましてからお弁当に詰めましょう。

Q:小麦粉か片栗粉のどちらを使うといいの?

A:小麦粉は、鶏肉の旨味を引き出し、しっとり柔らかく仕上がります。片栗粉はカリッと香ばしく仕上がります。

すぐに食べる場合は小麦粉を使っても良いのですが、お弁当の場合、朝作ってから食べるまでの時間が空いてしまいます。小麦粉だけではベタっとなりがちなので、今回は片栗粉を使うレシピとしました。

片栗粉を使うと、冷めてもカリッとした食感を楽しむことができます。お弁当ではない場合には、小麦粉を使うのも良いでしょう。

 

 

【コラム】鶏のから揚げは身体に良くない!?

さてここで、ちょっとひといきコラムのコーナーです。お弁当作りに、知ると役に立つ情報を少しだけ発信していきますね。

今回の「鶏のから揚げ」は、中高生にも大人気おかずなのですが、カロリー多めで身体に良くないイメージがありませんか。ちょっと気になりますよね。

実は「鶏のから揚げ」は、揚げ物の中ではそこまで高カロリーではないばかりか、中高生の身体づくりに必要不可欠な栄養素がたっぷり含まれているのです。まさにお弁当のおかずにピッタリなもの。では、その詳細を見ていきましょう。

お弁当に使う「から揚げ」のカロリー

一般的に中高生のお弁当に必要なカロリーは、男子は約900~1000kcal、女子は約750~800kcalとされています。

「鶏のから揚げ」のカロリーは1個あたり71kcalです。お弁当に3~4個を詰めるとすると、213kcal~284kcalという計算になります。

お弁当の人気おかずのデミソースハンバーグは363kcal、とんかつは463kcalなので、比べてみるとなんと「鶏のから揚げ」のほうが少ないことがわかります。これは油の吸収率が少ないことも影響しています。

 

 

 

「鶏のから揚げ」効果と栄養

から揚げは、動物性たんぱく質の中で一番良い栄養素のある鶏肉を使用しています。(鶏肉→豚肉→牛肉の順です)

また、鶏肉のたんぱく質の中に含まれている必須アミノ酸は、必要不可欠な栄養素で脂肪燃焼の効果、筋肉増強効果、疲労回復効果があります。

そして、豊富なコラーゲンがあり、肌にハリや潤いを与えるほかに、骨粗しょう症の予防に役立ちます。ちなみに、ビタミンCを一緒に取るとコラーゲンの生成を助けてくれるので、「鶏のから揚げ」にレモンを添えるともっと良いですね。

さらに揚げ物の中では、油の吸収率も低いことも覚えておきたいことです。素揚げは約5%、唐揚げは約7%、フライは約15%、天ぷらは約20%の吸収率があるとされています。「から揚げ」は、フライや天ぷらに比べて油の吸収率が低いのです。

このように、から揚げは中高生の身体作りに不可欠な栄養素が多く含まれています。もちろん美味しいからといって食べ過ぎてしまうのは良くありませんが、お弁当には安心して取り入れて良いおかずだということがわかりますよね。

 

 

お弁当への使い方

鶏のから揚げはアレンジがたくさん!!

基本の鶏のから揚げが作れたら、から揚げのアレンジに応用することができます。

まずは、鶏のから揚げの味変です。

衣に青さのりやカレー粉、バジル粉をまぶせばさまざまな味のから揚げができます。

ほかにアレンジとして、チキン南蛮、鶏のから揚げの甘酢あん、ユーリンチーなどに応用できます。お弁当メニューがたくさん増えて嬉しいですね。

ユーリンチー弁当

 

いかがでしたか。人気ナンバーワンおかず「鶏のから揚げ」を、これからもたくさん作っていきたいですね。下のランキングボタンを押してくださると、飛び上がって喜びます!それではまた。

ABOUT ME
れい
お料理でのおもてなしが大好きな主婦です。小学校5年生頃からキッチンに立ち、働く母の代わりに卵焼きやカレーを作っていました。主婦歴20年。現在、大学受験を控えた高校2年生の息子のために、朝4時半に起きてお弁当を作る日々を送っています。