高校生活と勉強

家のお手伝いについて

普段、学校生活がある日には、部活も始まって、早朝に自宅を出て帰宅するのは夜になるので、ほとんど家の手伝いをする時間はないのですが。部活のない日や学校が休みの日などには、息子が家ですることになっている「家の手伝い」があります。

どの家にもある程度ルールがあると思いますが、我が家での息子の役割はこのようになっています。

主に夕方からの家事を手伝ってもらいます。

1、洗濯物を取り込んでたたむ。
2、お風呂場を掃除、お風呂の準備をする。
3、庭の植物に水やりをする。
4、昼食後または夕食後の食器洗い(お父さんと交代でどちらかをする)
5、翌朝のためのお米研ぎと炊飯器セットをする。

この5つのことは基本的に、その時間帯に息子が家に居る場合(主に休日)は「親が言わなくてもすること」になっています。何か用事で忘れているときには、声をかけますが。

このほかに、「庭仕事をするから手伝ってね」「お客さんが来るから大きなテーブルを出してね」「家の模様替えをするから家具を移動するのを手伝ってね」「急に足りなくなった調味料を買ってきてね」など、息子にできることはやってもらいます。

何か頼まれたことに対して、「今は〇〇をしているから、その後でもいい?」ということはあっても、「えー?やるの?」とか「やらなきゃいけない?」「いやだ、やらない」というような反応はまずありません。

大体のことは、私ひとりではできないことや重労働になることだったり、忙しいときに頼むので、よほどのこと(自分が出かける直前、勉強している最中など)がない限りは「はい」「いいよ」という返事でやってくれます。

たまに子育て中のママさんの中から、「なんで素直に言うことを聞くのか」「この年頃で反抗的な態度ではないのはなぜか」「親が言わなくてもやるのは、なぜか」と言う声も聞くことがあるのですが。

確かに、私が口酸っぱく「これをしてと言ったよね!」「同じことを言うのは〇回目だよ!」と言っていた時期もあったのですが。それは小学校の時期だったかなと思います。「母親に叱られるから」ということで効力があった時期はそのくらいの年齢だったかなと思います。

本当は息子の中で何が起きていて、息子がどう思っているかは、よくわからないのですが。中学生くらいの頃から、手伝いをすることに文句を言うというのは無くなった気がします。

強いて言えば、主人が率先して家事の手伝いをしているからなのかもしれないです。息子にとってはお父さんとの関係が良いものであって、お父さんとよく話をする、お父さんが日ごろから「お母さんは女の人で力がないから、助けてあげてほしい」と言うからなのかもしれません。

息子にとって父親の存在が良いものであって、父親との関係が良いものであり、良い手本を見ているということが、実は一番大きいのかもしれません。

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カテゴリー: 高校生活

ABOUT ME
れい
お料理でのおもてなしが大好きな主婦です。小学校5年生頃からキッチンに立ち、働く母の代わりに卵焼きやカレーを作っていました。主婦歴20年。現在、大学受験を控えた高校2年生の息子のために、朝4時半に起きてお弁当を作る日々を送っています。